田舎の給料安すぎするので転職するべきなのか

田舎は給料が安すぎる

いくら仕事を探しても手取り20万円を超える仕事はないし、いくら都会よりも家賃が安いからといって、給料が安すぎでは生活費を賄うだけで精一杯で貯金すらできないし、これではいくら働いても将来が不安でならない。

たしに最低賃金は田舎だと都会に比べてかなり低くなります。田舎ですと正社員であったとしても時給換算にすると1000円にも満たない給料で働かされている人が多いのが現実です。

それでは生活していくのも厳しいですよね。給料が安いと当然ですが、お金に困ることになってしまいますし、お金がないと先々の不安で頭がいっぱいになりますから楽しい毎日を送ることが出来なくなってしまいます。

それでは田舎で給料が安すぎるのなら、どうすればいいのでしょうか?

最低賃金が低い

田舎だと給料が安すぎると感じるのは仕方ありません。現実に田舎ほど最低賃金も低く抑えられていますし、最低賃金が700円台の都道府県も多数あるのですから。

最低賃金が700円台の都道府県は東北、九州に多いです。そこでは最低賃金ギリギリで働かされてる人も数多くいます。

時給が800円にも行かない給料で働かされていれば、いくら働いたとしても給料が安いままですから厳しい生活となってしまいますよね。

田舎に引っ越して生活がさらに苦しくなった

田舎は物価が安いから都会より暮らしやすいと思って引っ越したけれど、都会で暮らしているより生活がさらに苦しくなったというケースもあります。

実家で暮らしていて田舎で一人暮らしをするようになったら家賃が必要になります。

たとえ都会よりも田舎の方が家賃が安かったとしても出費が増えることには変わりありません。

それに物価は都会と比べてそれほど差がなくなっている傾向にあります。スーパーやコンビニは田舎や都会でも店舗が多いチェーン店が占めるようになっていますので、価格も田舎であったとしても都会とあまり変わりはありません。

むしろ都会の方が購入者が多いため大量仕入れできるので、価格を抑えることができますか都会の方が価格が安いことも多いです。

田舎の個人商店などは大量仕入れができないため、大量仕入れできるスーパーに比べて価格が高くなってしまうことがりますから、一概に田舎だから物価が安いとは言えないのです。

何より最低賃金が低いので給料が安い仕事ばかりですし、正社員でも手取り12万円しかもらえない職場で働いている人が多いのです。

田舎であろうと生活できるだけの給料がもらえる仕事を見つけるかということは本当に重要だということが、おわかりいただけたのではないでしょうか。

家賃をできるだけ抑える

田舎に住むメリットは東京などの都会に比べて家賃が低く抑えられることです。

給料が安いのなら極力家賃を低く抑えなければ生活することが苦しくなってしまいます。

田舎の単身向けワンルームだったら2万円以下の物件が多数あります。2万円でもバストイレが共有ではなく、部屋付きの物件ですので快適に過ごせるでしょう。

都会で働くメリット

日本は今後人口が減少しますので田舎の衰退は避けられないでしょう。

そうなりますと働き先も今後増える見込みもありませんから、定年まで働き続けられる職場を見つけられるか不安になるのではないでしょうか。

もし将来のことを考えるのであれば、衰退する田舎よりも働き先がたくさんあると都会の職場を見つけることが賢明だと思います。

今働いてる田舎の職場が給料が安すぎるのなら転職を検討し、都会に引っ越すことも選択肢の一つとされてみてはいかがでしょうか。

年齢が若いのでしたら再チャレンジできますし、自分の可能性を広げるためにも、そして給料が安すぎて生活できない状況を変えるためにも、行動を起こしてみてはいかがでしょうか。

行動することであなたの未来を変えることができます。未来を変えるきっかけになりましたら嬉しいです。健闘を祈ります。